シンポジウム「計算基盤と応用における40年の歩みと将来展望」

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概要

本シンポジウムは、計算機アーキテクチャ、高性能計算(HPC)、およびアプリケーション開発の各分野において顕著な業績を有する5名の研究者を招き、過去40年にわたる計算基盤および応用の技術の発展を俯瞰するとともに、今後の展望について議論することを目的としています。1980年代以降、大学間連携、学際的連携、ならびに産学連携の枠組みのもとで創出されてきた技術革新・人材育成・研究成果を多角的に振り返り、ハードウェア設計・システムソフトウェア・高性能計算基盤・アプリケーションに至るまで、技術階層を横断した研究・開発の相互作用が、各分野の発展をいかに支えてきたのかを明らかにします。さらに、AIおよび量子コンピューティングの進展を背景とした次世代の研究・技術における新たな協創のあり方についても議論します。

年度末等で多忙な時期ではありますが、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時と会場

日時

2026年3月13日(金)13:30~16:20 (受付13:00~)

会場

ホテルメトロポリタン仙台・千代東

プログラム

司会

滝沢寛之 (東北大学サイバーサイエンスセンター・教授)

時間

内容

登壇者

(13:00)

受付開始

13:30

開会

13:30-13:40

ご挨拶

青木孝文 (東北大学・理事/副学長)

13:40-13:50

ご挨拶

栗原潔 (文部科学省計算科学技術推進室・室長)

13:50-14:10

ご講演

Michael Resch (Professor, HLRS)

14:10-14:30

ご講演

越村俊一 (東北大学災害科学国際研究所・教授)

14:30-14:50

ご講演

Sabine Roller (Professor, DLR)

14:50-15:10

休憩(20分)

15:10-15:30

ご講演

撫佐昭裕 (東北大学サイバーサイエンスセンター・教授/NEC)

15:30-16:20

ご講演

小林広明 (東北大学情報科学研究科・教授)